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「世界味巡りの旅」をご愛読してくださっている皆様、リンクをしてくださっている皆様、いつもありがとうございます。
お知らせです。 私の2つのブログ「世界味巡りの旅」と「c'est bon! c'est mignon! c'est interessant!」を1つにまとめることにいたしました。 味な旅 味な日々 世界味巡りの旅、日々の味、世界で見つけたお気に入り雑貨、私の料理教室のことなど綴っていきます。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。 今日は土曜日。仕事がお休みのパパに週2回開かれる青空市場に連れて行ってもらうことになりました。写真: 朝食の揚げパンとホブス 市場までの道のり、麦の収穫風景に出会う。 ![]() 収穫された麦を運ぶロバが村を行きかう。 ![]() ![]() 市場へ向かう人。市場帰りの人。 ![]() 市場に到着! ![]() 市場で売られているものいろいろ 欲しいものはたくさんあったけれど、まだ旅も半ば。荷物が増やせないのでお買い物はぐっとがまん! 左より: 買い物用、ロバ用などパニエ(籠)色々/ミントティー用のオリーブ模様グラスは1ダースで240円 かわいくて安い!欲しかった~/陶器のマグ ![]() ![]() ![]() 左より: ズッキーニ、ビーツ、にんじんなどの種屋さん/スパイスやハーブを売る店 ![]() 左より: トマトに群がる人々/ネックレスのように繋がれたオクラは夏のみ市場に並ぶとのこと/とうがらしの山 ![]() ![]() ![]() メロンもスイカもラグビーボール型 ![]() ![]() 左より: 生き生きとしたミントの束/玉ねぎは赤玉ねぎが多い/ビーツとズッキーニ ![]() ![]() ![]() 野菜や雑貨だけでなく、家畜も売られています。 ![]() ヤギ、羊、牛などが売られる。 牛を二頭お買い上げ。ここは内陸だけれど、一応お魚屋さんがある。しかし売られているのはいわしだけ。 ![]() ![]() お肉屋さんでは羊がメインに売られている。 ![]() ![]() タジン鍋は500円ほど。安~い! 買いたい気持ちを抑えるのに必死、、、最終地マラケシュまでお買いものはダメ。バックパッカーは荷物が増やせないのが辛いです。 炎天下での市場散策には休憩が必要。市場のカフェでホッと一息。もちろんミントティーでね。 あまりの暑さにフーフー言いながら帰宅。今日のランチはオクラ入りの煮込み。しっかりと煮込まれているのでオクラの粘りはほとんどない。あのネバネバ感を好むのは日本人くらいなんですってね。 オクラってすっかり日本になじんでいるけど、もともとはアフリカが原産。こちらでは煮込みに使うことが多いようです。 残念ながら、今日でグルミマのファミリーとはお別れ。旅発つ前にヘナをしてもらう義妹。短い時間だったけど、ここでの貴重な経験は一生の宝もの。 みんな、また会おうね~♪ *モロッコでのホームステイにご興味のある方はこちらのHPをごらんください!
ホームステイ日記 2日目後編です。
![]() 昼間は太陽がキラギラと照りつけ、あまりにも暑すぎて外出はできません。ファミリーとおしゃべりしたり、子供達と遊んだり、お昼寝したりとゆったり家でくつろぎました。夕刻、日が落ち着いた頃、パパが村を案内してくれることに。 *写真上・・・近所のかわいいお宅。さらさらと涼しげな葉と赤い実が雰囲気のあるシンボルツリーがピンク色の壁によく似合う。 ~パパと村をお散歩~ 丘の中腹から村を一望 ![]() 馬やロバは移動や運搬の手段として大活躍。あちこちでこのような光景を見ます。 ![]() ナツメヤシの木/羊の餌のお花畑/クスクスに入れる葉野菜ジグザウ ![]() ![]() ![]() まもなく食べごろのいちじくの木/砂漠の乾いた土にたくましく咲くアザミ科のお花/昔の石臼が放置されている ![]() ![]() ![]() 麦の収穫/収穫した麦の穂を水路で洗う/村の子供達 ![]() ![]() ![]() ~お散歩から戻って、夕食の準備~ 金曜日の今日はクスクスディナーです♪ 日本でも知られているクスクスはモロッコ、アルジェリア、そしてチュニジアのマグレブ3カ国の代表料理のひとつ。セモリナ粉で作られた極小粒のパスタの一種スムールと野菜と肉の煮込みを一緒にいただく料理。調理にはクスクシエール(フランス語)と呼ばれる鍋(写真下左)を使用。下の鍋で煮込みを作り、その蒸気で上の蒸し器に入ったスムールを蒸します。 スムールは蒸す~手で揉むを何度も繰り返して調理(写真下中央)。手間と時間のかかるこのお料理は主にイスラムの休日にあたる金曜日に食べられるとのことです。 パリで食べていたクスクスはアリッサ(トウガラシペースト)で辛味を添えていただくのが一般的でしたが、モロッコでは全般的にどのお料理も辛味は全くないか、あってもほんのり穏やか。家庭でも、レストランでも、アリッサを添えられてきたことはありませんでした。聞くところによるとチュニジアは辛みを効かせるそうなので、フランス風クスクスはチュニジア色が強いのかもしれません。 クスクス用鍋 クスクシエール & クスクスを揉む作業中 ![]() ![]() ここの家庭では煮込みにクミンをきかせます。シードを乳鉢に入れてトントントンと粉末に ![]() ![]() 出来上がり! 具はジグザウという葉野菜をたっぷりと。ほかにはトマト、そら豆、じゃがいも、にんじん、ズッキーニ、赤玉ねぎ。野菜の甘みがやさしく、まったく辛味はありません。サラサラのスムールにしっかり煮汁を吸わせてパクリ。口の中に甘みとうまみがジュジュッと広がる♪ おいしくて食が進む進む。 しかし、食後少々時間が経つと「苦しい~」と胃が120%満タン状態に気づく。 そう、クスクスは後でくるので、食べ過ぎ要注意なのです! でも、おいしかった~♪ 今日も遅~い夕食をとった後すぐさま就寝。
のんび~り、まった~りと過ごしたホームステイ2日目。
パパが入れてくれたミントティーとベルベルパンで遅い朝食をとる。パンにはオリーブオイル&あんずジャムをつけていただく。この組み合わせはベルベルの朝食やおやつの定番です。 朝食後くつろぐファミリー ![]() ![]() やわらかな風と光がそそぐ室内。気持ちいい♪ ![]() ![]() 長男アユーブくんがスクールバックからごそごそとテストの回答用紙を出して「写真撮って!」と。点数のいいものは誇らしげに、悪いものは照れながら見せてくれた。アラブ語やフランス語などの語学系が得意のよう。 お昼寝からお目覚めの四男スヘルくん。あまりにもかわいらしい瞳に吸い込まれそう~就寝中に手足が動かず落ち着いて眠れるからとの理由でぐるぐる巻きにされています。 ~ママの日課 パン作り~ ![]() ふすま入りの粉をそのつどふるって使用。 捏ねて、一次発酵させた生地を分割し、直径30cm以上の円盤状に成形。そして最終発酵。![]() ![]() ![]() 屋外にパン窯があるけれど、今回はキッチンのオーブンで焼く。といのも、パン窯の火を焚くとパン窯小屋の室温が高くなりすぎて、ママの母乳に悪影響だから。授乳が終わったら、パン窯でのパン焼きを再開するとのこと。 焼きあがったパンが並ぶ。 「あっ!」 ママがあわてた声を上げる。あらら、、、最後の1枚は真っ黒焦げに。 「時々焦がしちゃうのよ~」とあっけらかんと笑う愛嬌たっぷりのママ。 ![]() ![]() ~ママのお料理~ パン焼きの後はお料理開始! ランチのメニューはダックとたっぷり野菜の煮込みです。 ![]() ![]() 乾燥しょうがを塊のまますり鉢に入れ ‘トントントン’ と一気に粉末にする。しょうがのいい香りがキッチンに漂う。 ![]() ![]() ![]() 赤玉ねぎのざく切りと骨付きダックのぶつ切りを油で炒める→皮を剥いたにんじんの中心を切り取る(甘くておいしいまわりのみ使用。モロッコの他の家庭やレストランでもそうしているとことが多かった)→じゃがいもを切る ![]() ![]() ![]() すべの野菜を圧力鍋に入れる→煮込む * タジン鍋やクスクシエール同様、圧力鍋はモロッコでポピュラーな鍋のようでした。 ![]() ![]() 煮込んでいる間に、きゅうりとトマトでベルベルサラダづくり。 さて、手を洗ってランチタイム♪煮込みの大皿を囲むようにちぎったパンが並ぶ。 まずは一人分ずつ小皿に盛りつけられたベルベルサラダをいただく。みずみずしくてさっぱりとして口が潤う。暑い夏にぴったりの一皿です。 そして煮込みをパクリ。野菜が甘くて濃い! ダックと野菜の旨み、そしてほんのりとスパイスの風味がまとまったソース。有機栽培のモロッコ野菜と地鶏のパワーある味わいは文句なく美味い! もちろん焼きたての自家製パンも◎でした♪ ![]() ![]() *メインの煮込みはスプーンやフォークは使わず、直接大皿にパンを浸してソースを味わったり、パンで野菜やお肉をつまんだりして食べるんです。 ほのぼのとしたお食事風景に気持ちが癒されます。ホームステイ2日目の続きはまた! ************ モロッコで出会ったキッチン ************* あまりにも素敵なキッチンにため息もの! 棚にはタジン鍋がずらりと並ぶ ![]() ブルー×イエローのタイルが素敵なオーベルジュのキッチン ![]() 砂漠のテントのキッチン ![]() 白いタイルに鮮やかなブルーがモロッコらしい配色。 ![]() 古いパン釜小屋 ![]() グルミマのホストファミリーのキッチン ![]() パン作りはママの日課 ![]()
![]() パステルグリーンのシンプルなキッチン ![]() 一日に何杯も飲むミントティーのためのポットがずら~り ![]() クスクシエール(クスクス用の鍋)はモロッコキッチンには欠かせない道具 ![]() 家族経営のレストランのキッチン ![]() ![]() 写真: 私達がステイした家 モロッコでは様々な経験をし、多くの出会いがありました。中でもGoulmima・グルミマ村、ベルベル人家庭でのホームステイは最も思い出深い体験。 このホームステイ制度は青年海外協力隊(JOCV)の隊員が村落開発の一環として行っているもの。 旅の途中、ティネリールの街で出会った沖縄の大学生Kくんからその体験談を聞き、私達も! ということになったのです。早速隊員のKさんに連絡を取り、旅程を変更してグルミマに向かうことにしました。 ホームステイ当日。現地と連絡が取れなかったり、バスの移動も時間掛かったりで、スムーズにはいかなかったものの、どうにか無事にグルミマに到着。ほっっ、、、 更に、グルミマからステイ先の集落AIT GUETTOUまでは更にプチタクシーで約15分。 私達のホストファミリーはホームステイの受け入れは始めてとのこと。おばあちゃん、伯母さん、ママ、子供4人(全員男の子!)が広間でくつろいでいる中、夕方5:00頃に到着した私達をやや戸惑い気味に迎え入れてくれました。幸いここの家庭はパパとママがフランス語を話すので、意思の疎通には問題ありません。 *写真・・・やんちゃでハニカミやさん三男モハメッドくん ![]() ![]() 部屋に案内され、荷を解き、くつろいでいたところにミントティーと自家製パンにオリーブオイル、あんずジャム、バターを添えて出してくれ、また少しすると鶏肉と野菜の煮込み、そしてデザートのスイカ(モロッコのフルーツはどれもみずみずしくて美味しい!)が追加された。朝早く砂漠の町メルズーカを出てからの長い道中、ランチにベルベルオムレツを少し食べただけの空腹の私達。たっぷりと早い夕食を楽しむ。(しかし、これはおやつで夕食ではなかったことが後で判明) しばらくすると近所の子供達やママ達が遊びにくる。 私達が珍しいのか、ずいぶん沢山の人達がやってきました。子供も、大人も、フランス語を話す人がチラホラ。お互い同じくらいのレベルの語学力なので結構会話が弾む♪ 斜向かいに住む女の子2人が村を案内してくれたり、一緒にお茶したりと、ホームステイ1日目にしてすっかり皆に溶け込んでしまいました。 お手洗いの前に家畜小屋があり、羊が7頭と鶏何羽か飼われています。お手洗いに行く度に「メ~~ェ」と鳴かれるし、時々鶏がお手洗いの中で待ち構えていたりで、毎回おっかなびっくりしながらお手洗いを使用。外には、畑仕事の相棒のロバも飼われていました。夕刻帰宅したパパは建築のお仕事をしています。男前で、やさしくて、しっかりしていて、子供達にとても好かれ、奥さんとを大事に思い、一家の主として理想的な人。 パパがお庭を案内してくれる。スイカ、ざくろ、オリーブ、いちじく、トマト、ミント、ぶどう、青菜、などなど様々な野菜や果物が植えられています。毎年少しずつ種類を増やしていっているのだそう。(写真: まだまだ小さいスイカ)日が沈み涼しくなった頃椅子を外に出し、ファミリー&近所の人達とのんび~りとおしゃべり。パパは家族のこと、仕事のこと、教育のことなど真剣に語ってくれました。 時刻は夜11:30。「夕飯よ~♪」とママ。「え??? 夕方に食べたのは?」と私達。「僕達は1日5食、食事をするんだよ。それも最後の食事は寝る直前にね」とパパ。サフラン色が綺麗なモロッコ風ピラフをたっぷり食べ(美味しかった!)、直ちに就寝。この生活続けたら太りそう~と思いつつ、とにかく美味しいのでこれからの食事が楽しみでしかたありません! 写真: 大皿料理をみんなでつついて食べるのがベルベル式。クスクスやタジンなどの他のお料理も同じ食べ方です。
モロッコの旅報告第一弾は、サハラ砂漠・シェビ大砂丘1泊2日らくだの旅。
夕刻17:00過ぎ、灼熱の太陽が沈み始め気温が落ち着いた頃、我々12名のチーム(ベルベル人リーダー1名&引率2名・日本人7名・アイルランド人2名)は砂漠ツアーへいざ出発! ![]() 360度どこを見渡しても砂漠しかない。風吹く時のサラサラとした砂の音が心地いい。ゆった~りとのんび~りとらくだに揺られ昔の旅人気分に浸る。 ![]() ![]() 砂漠に住むSAND FISH サンドフィッシュに遭遇。かわいらしいその姿に釘付へ♪ ひゅるひゅるっと、直ぐに砂の中に姿を消してしまいます。 ![]() ![]() 2時間程の道程。キャンプ場手前でらくだを降り、砂丘の頂上めざし歩く。 ![]() ![]() ピンク色に染まる美しい砂漠。日が沈む様子を静かに堪能。 ![]() 夕食はタジン。只、ここでのタジンはホテルのキッチンで圧力鍋で作られたものをらくだに積み、それを砂漠の調理場で温め直しタジン鍋に移しただけ。 そんな手抜きタジンも、星空の下、ランプが灯る食卓で食べると最高においしい♪ デザートは甘くてみずみずしいスイカ。〆はミントティーで。 食後は、リーダーのアリさんのベルベル流の冗談クイズ大会やベルベル伝統音楽の演奏を楽しむ。 就寝前、再び砂丘に登り、砂上に寝転び満天の星空を仰ぐ。周りに音は無くシーンと静まり返る中、群青色に染まる空に無数のダイヤモンドダストが煌めく。その美しさはまるで夢の中の世界。時折、ひゅーっとよぎる流れ星(4つ見ました)。あまりにも突然の出現で、願い事を3度唱える時間はなく・・・ 翌朝、6:00前に起床。眠たい目をこすりながら砂丘に登り、日の出を見る。 ![]() 朝日に当った砂丘の光と影が幻想的。 ![]() 朝食はベルベルパンにクリームチーズやバター、あんずジャムを添えて。他にはいちごマフィンやメロン、ミントティーも。モロカン定番朝食スタイルでした。 朝食後、直ぐに帰路の旅へ。つかの間でしたが、砂漠の旅人気分を大満喫できました。 モロッコの旅を予定されている方に是非お勧めです! Auberge l'Oasis(オーベルジュ ロアジス) Ksar Hassi Labied,Merzouga ℡: (035)57-73-21 費用: 1泊2日らくだでの砂漠ツアー 300DH(2食付) *2泊以上のツアーもあるようです。 写真下: 左・・・サハラ砂漠の風紋と私の影 右・・・砂漠のyin&yang ![]() ![]() ![]() ただいまモロッコはマラケシュにいます。 旅も終盤。 ここマラケシュに2泊してパリへ戻ります。 2週間かけてマラケシュ→ワルザザード→ティネリール→メルズーカ→グルミマ→フェズ→メクネス→マラケシュと周ってきました。 今回の旅では、ベルベル人の二家庭にホームステイする機会に恵まれ、家庭料理やパン作りを教えてもらいました。帰国して旅の味を再現するのが楽しみです♪ タジンやクスクスだけではないモロッコ料理を楽しみに出かけましたが、結局一番食べた料理は断トツタジン。何回食べたのか数え切れない程。にんじん、ズッキーニ、ジャガイモ、たまねぎなどの野菜と肉をタジン鍋の中で蒸し焼き。ほんのりとしたスパイスの風味が合わさり、とてもやさしい味わい。家庭や食堂、どこで食べてもおいしい一品でした。 最後の地ここマラケシュでタジン鍋を買おうか否か悩み中。 それでは、そろそろ時間ですのでまた! *写真 マラケシュのフナ広場の屋台・羊屋さんにて 煮込み、茹で羊、脳みそなど色々と食べてみましたが、どれも激旨でした! 3月のソウルの旅では体調が悪かったこともあり、お食事は辛い料理よりも体にやさしい野菜がたっぷり食べられるお店を選びました。その中のお気に入りの一軒、韓国精進料理「山村・サンチョン」。仁寺洞の裏道にあります。お店の外観はさほど特別な感じではありませんが、一歩中に入ると素敵な空間が広がります。 特に印象的なのが韓紙でハスの花に作られたランプ(写真)。やさしい光が韓風インテリアによく似合い、とても美しいです。 遅めのお昼でしたが、多くのお客さんで賑わう店内。お客様は上品な奥様方、商談っぽいビジネスマン、僧侶の方々のグループなど。ゆったりとおしゃべりしながらランチを楽しんでいる様子。 メニューは「山村精進韓定食」のみ(ランチ価格は19,800W・約2000円)。 野菜たっぷりのお料理がすら~りと並びます。 1: 前菜 大豆粥(大豆・おもち・葉野菜入り) 2: 水キムチ 3: ビン(そば粉の生地に野菜を包んだもの) 4: 山菜の盛り合わせ 7種 よもぎ・ぜんまい・セリ・春菊・他初めて食べるもの3種 5: キムチ 6: 野菜の当座煮 7: ワラビ・キキョウ 8: 揚げこんぶ 9: 豆腐と野菜の煮物 10: ムク(緑豆・どんぐりなどの粉で作った寒天) 11: ジャガイモ料理(やわらかなこんにゃくのような食感のじゃがいも餅に、のりがたっぷりかかり、ごま&唐辛子の甘辛だれで和えてある。初めての味わい) 12: つるにんじんの和え物 13: チャプチェ 14: 天麩羅(レンコン・しいたけ・大きいしし唐の豆腐詰め) 15: 香草の和え物(香菜のごま醤油和え) 16: チヂミの盛り合わせ(レタスのキムチ風チヂミ・ネギ・野菜) 17: 豆など色々入ったご飯 18: チゲ 19: お茶 20: 油蜜菓(もち米で作った韓国伝統菓子) 大豆粥の前菜が終わると沢山の小皿料理と花束が飾られた籠が運ばれます。さりげない美しが心地いいです。籠の中は山菜料理7品。 ずらりと並んだ小皿の数は25品以上! 見るのも味わうのも初めてのお料理もいくつかあり、とても興味津々。滋味豊かな優しい自然の味わいをゆったりとした空間で堪能。大満足なランチでした 山村 住所 : ソウル市鐘路区寛勲洞40 TEL : 02-735-0312
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